セントルイス連銀総裁ムサレム:イラン戦争のエネルギーショックが総合インフレを押し上げる見通し

ゲートニュース、4月1日、セントルイス連邦準備銀行総裁ムサレム氏は水曜日、ワシントンの米国企業研究所で開催されたイベントで、イランとの戦争に関連するエネルギー・ショックは確実に全体のインフレに影響し、またコア価格への圧力にも打撃を与える可能性があると述べた。ムサレム氏は、「私は、商品価格の上昇が全体のインフレに1対1で影響し、一定期間、高い全体インフレが続くことを見込んでいる」と指摘した。さらに同氏は、「コア・インフレもある程度の波及を受けるだろう。私は、波及の度合いと両者の関連性を注意深く見守る」と付け加えた。

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