2026-04-14 03:31:50
シティグループは米国株式市場の格付けを「買い増し」へ引き上げ、防御的な株式を好む
ゲート・ニュースのメッセージ。4月14日、シティグループのストラテジストは、米国株式市場の格付けを「中立」から「強気(買い増し)」に引き上げ、ウォール街の他のアナリストの見方と足並みが揃った。シティグループは、戦争の状況に関する不確実性の高まりにより、投資家がより質が高く、ディフェンシブ(防御力)の高い企業を選好する傾向が強まったと述べた。「クオリティ/ディフェンシブへのシフト」という原則に基づき、シティグループはグローバルな資産配分を調整した。あわせてシティグループは、新興国株式の格付けを「強気(買い増し)」から「中立」に引き下げた。その理由は、これらの市場はエネルギーのショックの影響を受けやすく、またドル高が圧力になっているためだ。