トランプ氏の演説で仮想通貨がまた売られた。ビットコインは2.2%下げて現在72.19Kドル付近。イーサリアムも2.2%安の2.22Kドル、ソラナは5.2%の下落で週間では13%のマイナスになってる。



何が起きたかというと、火曜日は「数週間で戦争が終わるかもしれない」という楽観ムードで世界的に買い戻されてたんだけど、トランプ前大統領のプライムタイム演説で「今後2~3週間でイランを非常に厳しく攻撃する」って言ったわけ。結果、その上昇分がすべて帳消しになった。

いつもの流れだね。緊張緩和のニュース→買い戻し→エスカレーション報道→売却。この5週間ずっとこのパターンで、60000ドルから73000ドルの間を行ったり来たりしてる。恐怖指数も8で極度の恐怖圏。

ただし4月は季節的に強い月で、過去15年で10回プラスを記録してる。ビットコインも60000ドル付近のサポートラインからしっかり反発してるし、50日移動平均線の奪回を試みてる。ただ、季節性は戦争には勝てないってことだな。

WLFIトークンの話も出てるけど、World Liberty FinancialのWLFIは12%下落して2025年ローンチ以来の最安値。Dolomite DeFiプラットフォーム上での貸付戦略が物議を醸してるみたい。トランプ関連のプロジェクトも仮想通貨市場全体の不安定さには逆らえないってことか。
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