アジア太平洋株式市場は引き続き調整、韓国総合指数とハンセン科技指数は3%以上下落

3月26日午後、アジア太平洋の株式市場は下落基調が続いている。発稿時点までに、韓国総合指数は3%以上下落した。中国本土株(A株)や香港株も連れ安し、ハンセンテック指数の下落率は3.29%まで拡大、A株の主要3指数はいずれも1%以上下落した。

ただし、A株には一部のセクターで逆行高もある。石油・ガス関連株は午後に上げに転じ、ブルーイェンホールディングスがストップ高となったほか、潜能恒信、首華燃気、海洋油ガス工学、中曼石油、新天然ガスなども続伸した。商業宇宙関連のテーマも一部で上昇し、神剣股份がストップ高、西測テストが20%のストップ高水準に到達、再升科技、西部材料、通宇通信なども買いが波及した。

校正:王錦程

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